クローズ・エルミタージュ、期待の作り手。ドメーヌ・ド・ラ・ヴィル・ルージュ

北部ローヌのアペラシオン、クローズ・エルミタージュ。ドメーヌ・ド・ラ・ヴィル・ルージュは、クローズ・エルミタージュのメルキュロールにあります。

ドメーヌ・ド・ラ・ヴィル・ルージュは、1919年にポール・ジラーによって設立され、2006年からは、ポールの曾孫にあたるセバスチャン・ジラーがブドウ栽培やワイン作りなどドメーヌを運営しています。 クローズ・エルミタージュとサン・ジョゼフに加え、ヴァン・ド・ペイも生産しています。

セバスチャンの代になってから、栽培から醸造、瓶詰めまで、ドメーヌで一貫して行う体制を整え、ブドウ栽培を有機栽培にするなど品質の向上が著しい生産者です。

畑での作業は、手作業で行い、2012年には、有機栽培の認証を取得。現在は、ビオディナミ農法でブドウ栽培を行い、2019年に認証機関であるビオディヴァンより認証を取得する予定です。

2016年からは、妻のオードリーもドメーヌの運営を手伝い、これからの活躍が楽しみな作り手です。

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