小さな畑から大きな世界へ!各誌注目の生産者、クロ・ジュネ

クロ・ジュネは、ボルドーの銘醸地、サンテミリオンに2ヘクタールの畑を持つ家族経営のこじんまりとした生産者。その畑は、石灰質土壌からなる高台の西に広がる緩やかな斜面にあり、19世紀に、現当主パトリック・ジュネの祖父が手に入れて以来、代々引き継がれてきた畑です。 現在は、パトリックがぶどうの栽培から醸造まで、1人で手がけています。

畑のある斜面は、赤い粘土が血管のように張りめぐらされた砂質土壌で、メルローとカベルネ・フランが植えられています。 石灰、砂、粘土と複雑に入り組んだ土壌こそが、クロ・ジュネのワインに特有の香りとしなやかで丸みのある口当たりのもとになっているのです。

こじんまりとした畑なので、栽培できるブドウの量は限られていますが、その分たっぷりと手間をかけて育てることができます。 また、各年ごと、微妙に変わるブドウの特長をとらえ、その特長に見合った醸造や熟成方法を取っています。

手をかけて栽培したブドウを最大限活かせるように醸造したクロ・ジュネのワインは、ワイン・アドヴォケイトを始め著名なワインガイドや国際的なコンクールで高く評価されています。

Junet

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