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シャトー・デュ・フランダット Chateau du Frandat

フランス南西部、ロット=エ=ガロンヌ県のネラックにあるシャトー。シャトー自体の歴史は古く、5世紀末頃から現在の地にあったそうです。いつ頃からワインを作るようになったのかは定かではありませんが、18世紀末には財産目録にワイナリーの記載があり、現在まで200年以上途中オーナーは、何度も代わりましたが、ワイン作りを続けてきたようです。

chateau du frandat vineyard

現在のシャトー・フランダットとしてのスタートは、1980年から。フランダットを購入したスターリン夫妻の下、長らく失われていた醸造設備に投資し、ブドウ栽培から醸造、販売までシャトーで担える体制を整えました。

2008年からは、夫妻の娘夫婦であるル・ビアヴァン夫妻が引き継ぎ、ワインとアルマニャックを生産しています。

シャトー・デュ・フランダットでは、現在28ヘクタールの畑を所有しています。そのうち26ヘクタールは、カベルネ・ソーヴィニョンやメルロー、カベルネ・フランが植えられ、ビュゼの赤ワインやロゼワインを生産しています。2ヘクタールは、コロンバールとユニ・ブランが栽培され、醸造した白ワインを蒸留し、長い時を経てアルマニャックが生産されています。

frandat owner



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