修道院と地元ワイナリーの協働から生まれた奇跡のワイン。 ブドウ栽培から醸造まで丁寧に育まれたワインは、驚きの味わいです。
Caritatis a Path of Excellence - Monks and Winegrowers

フランス、ローヌ地方ヴァントゥー。 モンミレイユとヴァントゥー山が連なる地に立つル・バルー聖マドレーヌ修道院。1970年にヴァントゥーのベドワン村にあった小さな礼拝堂を訪れたジェラール・カルヴェ修道士のもとに、若い修道士が徐々に集まり、募金活動を通して建設され1989年に教会が立ち、大修道院としてローマから認められた比較的新しい修道院です。

Located in the foothills of Mount Ventoux in the Southern Rhone, Via Caritatis, meaning “way of charity” in Latin, is a unique collaboration. United by a wish to revive their region’s winemaking history and support local winemakers, the monks of the Abbey of Sainte-Madeleine du Barroux and the local co-operative, Beaumont de Ventoux, joined forces in 2015 to create a range of wines from their combined 30 hectares.

修道院の周辺には、1309年にアヴィニョンに教皇庁を移した教皇クレメンス5世によって、教皇のワインを作るために開墾されたブドウ畑がありましたが、長い歴史の中で手入れも行き届かず、放置されていました。 手作業を重んじる修道生活の一貫として、ブドウ畑の手入れを始めた修道院の取り組みは、やがて近くに住む修道女や、地元のブドウ農家を巻き込み、修道院と地元ワイナリーがともに働くプロジェクトとして、発展します。

この活動は、神の慈悲を表すようなワインを作りたいという思いから、ヴィア・カリタティスと名付けられ、バルー修道院の周辺に広がるブドウ畑から素晴らしいワインを生み出しています。

ヴィア・カリタティスの畑は、標高300m〜550m程度の高地にあります。 モンミレイユとヴァントゥー山が連なり、ローヌの銘醸地ヴァケラスやジゴンダス、ボーム・ド・ヴニーズを見下ろす山間部です。

畑はいずれも山の斜面にあり、棚田のようなテラス状に広がります。 テラス状のブドウ畑が広がる山の光景は、多くの観光客を引きつける美しい光景ですが、機械を使うことが困難なため、畑での作業は、ほぼ手作業になり、ブドウ栽培には、大変な手間がかかります。

日々の修道生活の一部として、丁寧に作業を行う修道士や修道女、山あいの小さな畑から大きな可能性を秘めたワインができることを信じて、手間を惜しまない地元ワイナリーの農家の努力によって、良質のブドウが育ちます。

The Abbey of Sainte-Madeleine du Barroux was founded by Dom Gerard in 1970 and chose winemaking as their main manual labour in 1986. The 10 hectares of vineyards surrounding the Abbey include the first papal vineyard in France created in 1309, even before Chateauneuf-du-Pape. Situated at an altitude of 320 to 550 metres in the foothills of Mount Ventoux and tempered by the Mistral wind, the vines grow in the cool and high air above the well renowned wines of Beaumes de Venise, Vaqueyras and Gigondas. The location means work in the vineyards is very labour intensive, as everything has to be done by hand and the vines are cultivated organically.

大切に育てたブドウは、醸造も丁寧に行います。 南仏のミシェル・ロランとも呼ばれ、2010年にはロバート・パーカーのエノロジスト・オブ・ザ・イヤーを獲得し、南ローヌに本拠をおく世界的に著名なコンサルタントフィリップ・カンビ氏の助言を受け、醸造にも細心の注意を払います。

ヴィア・カリタティスの完成度が高い味わいは、ぜひ実際に体験していただきたい名品です。

The quality of the grapes and the impressive community partnership attracted the attention of one of the Rhone’s most accomplished consultant oenologists, Philippe Cambie. Mr. Cambie was chosen as the sacred oenologist of the year 2010 by R. Parker, and guide the whole process of this project and support the Via Caritatis with his expertise, from the planting and selecting decisions to the final production and vinification.
Enter into the Caritatis Spirit by ordering the wines and then discover its secret.

ヴィア・カリタティスのワインには、ヴォックス、パックス、ルクスと名付けられた3種類の銘柄があります。 いずれもラテン語で、ヴォックス(vox)は声、パックス(pax)は平和、ルクス(lux)は光の意味になります。 各銘柄ごとに紹介しておりますので、下記リンクよりご覧下さい。

Via Caritatis has 3 cuvees: Vox (means sound in Latin), Pax (peace in Latin) and Lux (light in Latin).
Check the wines of each cuvee and discover the quality of Via Caritatis wines.

[ 並び順を変更 ] - おすすめ順 - 価格順 - 新着順
全 [1] 商品中 [1-1] 商品を表示しています

全 [1] 商品中 [1-1] 商品を表示しています
Top