ヴァントゥー ヴィア・カリタティス ルクス 赤 2015年 Via Caritatis Lux Red 2015

型番 FVC031-15
販売価格 5,886円(税436円)
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ヴァントゥー 赤 ヴィア・カリタティス ルクス 2015年

南仏ローヌ地方、ヴァントゥー。
ヴァントゥー山とモンミレイユの山々に囲まれたル・バルー聖マドレーヌ修道院と地元のワイナリーが共に働き作られたワイン、ヴィア・カリタティス。

ラテン語で光を意味する「ルクス」と名付けられたこちらのワイン。
ヴィア・カリタティスの畑がある山には、南仏の明るい太陽の光がさんさんと降り注ぎます。修道士や修道女、地元ヴァントゥーのワイナリーの労働者が気持ちを一つにして、丁寧な仕事をすることで生まれるワイン。山の畑を明るく照らす光のようなワインを目指して、ブドウの栽培から醸造まで、こだわり抜いて作られた逸品がルクスです。

色合いは、深みのある美しい赤色。バニラやリコリスなどスパイスの上品で複雑な香り。
厚みがある力強い味わいで、とても上品なタンニンとのバランスが絶妙。樽熟成によるキャラメル香とスパイスの風味が感じられます。
心地よい甘みがあり、滑らか。豊かな味わいが口中に長く残り、最後まで満足していただける1本です。

5年〜10年の熟成が可能。

ブドウ品種:グルナッシュ 53%、シラー 42%、カリニャン 5%
※所有している畑のうち、最上の区画で育ったブドウを収穫前に厳選し、品質のよいものを使用。

土壌:粘土、石灰質土壌

醸造:ブドウは手摘みで収穫。適度に熟した果実のみを選果後、コンクリートタンクで発酵。マセラシオンは25日間。発酵後、全量の80%は、コンクリート槽で18ヶ月間熟成。20%は、Seguin-Moreau社製のオーク樽(容量500リットル)で18ヶ月間熟成。
分けて熟成させたワインは、瓶詰め直前にブレンド。

評価:フランスを代表するワインガイド『ギド・アシェット』2018年版にて、一ツ星を獲得!
「力強い紫色。アロマの強さが伝わるような色合い。シナモンやリコリスと赤い果実が一体となった心地よく複雑なノーズ。しっかりとした力強さの中に、森林のような要素が感じられる。タンニンは、柔らかくなり始めたところ。エネルギー溢れるワイン。」

ジャン=ミッシェル・デュラック氏(パリの高級ホテル、オテル・リッツの元ソムリエ)は、20点満点中18点の高評価をつけています。
「色合いは、ルビー。花やスパイス、木苺やカシスに、木や葉巻が続くノーズ。熟した果実とミントやコショウ、チョコレートの風味が感じられるバランスのよい味わい。」


なんとも言えない幸せな一時を連れてきてくれるようなワインです。
ゆったり時間をかけて楽しみたい時にぴったりです。

生産者:ヴィア・カリタティスについて
フランス、ローヌ地方ヴァントゥー。 モンミレイユとヴァントゥー山が連なる地に立つル・バルー聖マドレーヌ修道院。1970年にヴァントゥーのベドワン村にあった小さな礼拝堂を訪れたジェラール・カルヴェ修道士のもとに、若い修道士が徐々に集まり、募金活動を通して建設され1989年に教会が立ち、大修道院としてローマから認められた比較的新しい修道院です。

修道院の周辺には、1309年にアヴィニョンに教皇庁を移した教皇クレメンス5世によって、教皇のワインを作るために開墾されたブドウ畑がありましたが、長い歴史の中で手入れも行き届かず、放置されていました。 手作業を重んじる修道生活の一貫として、ブドウ畑の手入れを始めた修道院の取り組みは、やがて修道院と地元ワイナリーがともに働くプロジェクトとして、発展します。

この活動は、神の慈悲を表すようなワインを作りたいという思いから、ヴィア・カリタティスと名付けられ、バルー修道院の周辺に広がるブドウ畑から素晴らしいワインを生み出しています。

修道士や修道女、地元ワイナリーの3者が大切に育てたブドウは、醸造も丁寧に行います。 南仏のミシェル・ロランとも呼ばれ、2010年にはロバート・パーカーのエノロジスト・オブ・ザ・イヤーを獲得し、南ローヌに本拠をおく世界的に著名なコンサルタントフィリップ・カンビ氏の助言を受け、醸造にも細心の注意を払います。

ヴィア・カリタティスの完成度が高い味わいは、ぜひ実際に体験していただきたい名品です。

フランスの権威あるワイン誌『ラ・レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス』のウェブサイトにて、ヴィア・カリタティスの取り組みが動画で紹介されました!



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