ヴァントゥー ヴィア・カリタティス ルクス 白 2017年 Via Caritatis Lux White 2017

型番 FVC033-17
販売価格 5,270円(税390円)
在庫数 91
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ヴァントゥー 白 ヴィア・カリタティス ルクス 2017年

南仏ローヌ地方、ヴァントゥー。
ヴァントゥー山とモンミレイユの山々に囲まれたル・バルー聖マドレーヌ修道院と地元のワイナリーが共に働き作られたワイン、ヴィア・カリタティス。

ラテン語で光を意味する「ルクス」と名付けられたこちらのワイン。
ヴィア・カリタティスの畑がある山には、南仏の明るい太陽の光がさんさんと降り注ぎます。修道士や修道女、地元ヴァントゥーのワイナリーの労働者が気持ちを一つにして、丁寧な仕事をすることで生まれるワイン。山の畑を明るく照らす光のようなワインを目指して、ブドウの栽培から醸造まで、こだわり抜いて作られた逸品がルクスです。

色合いは、緑色がかった美しい色。白桃や洋梨などの果実にミントやリコリスがほのかに感じられる複雑で繊細な香り。
まろやかさと爽やかさのバランスが完璧な味わい。アーモンドや焼き菓子の香ばしい風味が心地よく口中に残ります。
ヴァントゥーのテロワールと生産者のたゆまぬ努力が作り出したしっかりと飲みごたえのある白ワインです。

ブドウ品種:クレレット 50%、ルーサンヌ 50%
※樹齢の高いクレレットは、粘土石灰質土壌の畑に植えられ、芳醇な香りをワインに与えます。
爽やかさと酸をもたらす樹齢の若いクレレットは、砂質土壌の畑に、強い香りと豊かさを与えるルーサンヌは、粘土砂質土壌の畑に植えられています。

醸造:ブドウは手摘みで収穫。健全で適度に熟した果実のみを選果し、除梗せずに圧搾。
発酵は、温度管理されたステンレスタンクでゆっくりと行う。
発酵後、各品種ごとのワインは、一部を除きブレンドし、6ヶ月間熟成。ルーサンヌの一部は、オーク樽で6ヶ月間熟成し、瓶詰め直前にブレンド。

評価:ジャン=ミッシェル・デュラック氏(パリの高級ホテル、オテル・リッツの元ソムリエ)は、20点満点中16点の評価をつけています。


生産者:ヴィア・カリタティスについて
フランス、ローヌ地方ヴァントゥー。 モンミレイユとヴァントゥー山が連なる地に立つル・バルー聖マドレーヌ修道院。1970年にヴァントゥーのベドワン村にあった小さな礼拝堂を訪れたジェラール・カルヴェ修道士のもとに、若い修道士が徐々に集まり、募金活動を通して建設され1989年に教会が立ち、大修道院としてローマから認められた比較的新しい修道院です。

修道院の周辺には、1309年にアヴィニョンに教皇庁を移した教皇クレメンス5世によって、教皇のワインを作るために開墾されたブドウ畑がありましたが、長い歴史の中で手入れも行き届かず、放置されていました。 手作業を重んじる修道生活の一貫として、ブドウ畑の手入れを始めた修道院の取り組みは、やがて修道院と地元ワイナリーがともに働くプロジェクトとして、発展します。

この活動は、神の慈悲を表すようなワインを作りたいという思いから、ヴィア・カリタティスと名付けられ、バルー修道院の周辺に広がるブドウ畑から素晴らしいワインを生み出しています。

修道士や修道女、地元ワイナリーの3者が大切に育てたブドウは、醸造も丁寧に行います。 南仏のミシェル・ロランとも呼ばれ、2010年にはロバート・パーカーのエノロジスト・オブ・ザ・イヤーを獲得し、南ローヌに本拠をおく世界的に著名なコンサルタントフィリップ・カンビ氏の助言を受け、醸造にも細心の注意を払います。

ヴィア・カリタティスの完成度が高い味わいは、ぜひ実際に体験していただきたい名品です。

フランスの権威あるワイン誌『ラ・レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス』のウェブサイトにて、ヴィア・カリタティスの取り組みが動画で紹介されました!



ヴァントゥー 白 ヴィア・カリタティス ルクス 2017年



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土日祝祭日は、倉庫休業のためワインの出荷はお休みです。
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