ヴァントゥー ヴィア・カリタティス ルクス・イン・ドミノ ロゼ 2018年 Via Caritatis Lux In Domino Rose 2018

型番 FVC032-18
販売価格 5,270円(税390円)
在庫数 118
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ヴァントゥー ロゼ ヴィア・カリタティス ルクス・イン・ドミノ 2018年

南仏ローヌ地方、ヴァントゥー。
ヴァントゥー山とモンミレイユの山々に囲まれたル・バルー聖マドレーヌ修道院と地元のワイナリーが共に働き作られたワイン、ヴィア・カリタティス。

ラテン語で光を意味する「ルクス」と名付けられたこちらのワイン。
ヴィア・カリタティスの畑がある山には、南仏の明るい太陽の光がさんさんと降り注ぎます。修道士や修道女、地元ヴァントゥーのワイナリーの労働者が気持ちを一つにして、丁寧な仕事をすることで生まれるワイン。山の畑を明るく照らす光のようなワインを目指して、ブドウの栽培から醸造まで、こだわり抜いて作られた逸品がルクスです。

色合いは、薄いピンク色。柑橘類や白桃に、花やベリーが続く驚くほど複雑な香り。ラズベリーやザクロの風味がぱっと広がり、マンゴーやライチの味わいが続きます。果実の豊かな味わいが長く残り、最後まで満足できるロゼワインです。

ブドウ品種:グルナッシュ 85%、シラー 15%
※粘土石灰質土壌の畑で栽培された樹齢の高いグルナッシュは、ワインに力強さを、南向きにテラス状になった砂質土壌の畑に植えられたシラーは、ワインにフィネスと果実感を与えます。
さらに、標高500mの山あいの畑のグルナッシュとシラーによって、ピュアで輝くようなワインに仕上がります。

醸造:ブドウは、早朝にほぼ手摘みで収穫。適度に熟した果実のみを収穫し、健全なものだけを選果。
空気圧式圧搾機でゆっくりとプレスし、コンクリートタンクで低温発酵。
バトナージュしながら6ヶ月間熟成。

生産者:ヴィア・カリタティスについて
フランス、ローヌ地方ヴァントゥー。 モンミレイユとヴァントゥー山が連なる地に立つル・バルー聖マドレーヌ修道院。1970年にヴァントゥーのベドワン村にあった小さな礼拝堂を訪れたジェラール・カルヴェ修道士のもとに、若い修道士が徐々に集まり、募金活動を通して建設され1989年に教会が立ち、大修道院としてローマから認められた比較的新しい修道院です。

修道院の周辺には、1309年にアヴィニョンに教皇庁を移した教皇クレメンス5世によって、教皇のワインを作るために開墾されたブドウ畑がありましたが、長い歴史の中で手入れも行き届かず、放置されていました。 手作業を重んじる修道生活の一貫として、ブドウ畑の手入れを始めた修道院の取り組みは、やがて修道院と地元ワイナリーがともに働くプロジェクトとして、発展します。

この活動は、神の慈悲を表すようなワインを作りたいという思いから、ヴィア・カリタティスと名付けられ、バルー修道院の周辺に広がるブドウ畑から素晴らしいワインを生み出しています。

修道士や修道女、地元ワイナリーの3者が大切に育てたブドウは、醸造も丁寧に行います。 南仏のミシェル・ロランとも呼ばれ、2010年にはロバート・パーカーのエノロジスト・オブ・ザ・イヤーを獲得し、南ローヌに本拠をおく世界的に著名なコンサルタントフィリップ・カンビ氏の助言を受け、醸造にも細心の注意を払います。

ヴィア・カリタティスの完成度が高い味わいは、ぜひ実際に体験していただきたい名品です。

フランスの権威あるワイン誌『ラ・レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス』のウェブサイトにて、ヴィア・カリタティスの取り組みが動画で紹介されました!



ヴァントゥー ロゼ ヴィア・カリタティス ルクス・イン・ドミノ 2018年





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