ドメーヌ・ロレ アルボワ トラディション 2011 Domaine Rolet Arbois Tradition 2011

型番 FRL03-11
販売価格 6,339円(税469円)
在庫数 28
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アルボワ トラディション ドメーヌ・ロレ 2011年

ジュラの固有品種サヴァニャン種とシャルドネ種を使い、ヴァン・ジョーヌの入門編といった個性的な味わいの白ワイン。


フランス、ブルゴーニュ地方の東にあり、スイスと国境を接するジュラ地方。標高400mの高原地帯にあるこの地で栽培され続けてきた固有品種サヴァニャン種のブドウを使ったジュラならではの白ワインです。

ジュラのアルボワにある畑で栽培されたサヴァニャンとシャルドネは、それぞれ分けて木樽で熟成させます。
熟成期間は、少なくとも36ヶ月。3年の月日の間に、サヴァニャンのブドウは、酸化による皮膜が生じ、スペインのシェリー酒のような独特の魅力を持った味わいのワインになります。
木樽での熟成後に、サヴァニャンとシャルドネをブレンドし、瓶に詰めてから2ヶ月ほどさらに熟成させ、ようやく出荷できる状態になります。

驚くほど時間をかけて作られたトラディションの味わいは、サヴァニャンの個性が強く出た印象的なもの。クルミやローストしたナッツを思わせる独特な風味が広がります。
通常の白ワインをイメージすると、びっくりする味わいかもしれません。

サヴァニャンを使ったワインを風味付けに使うジュラの郷土料理である鶏のクリーム煮や、ジュラ地方のチーズ、コンテと合わせていただくと、こちらのワインの魅力を存分に楽しんでいただけるかと思います。
他にも甲殻類や中華料理との相性もなかなかです。

生産者名:ドメーヌ・ロレ

生産地:フランス> ジュラ> アルボワ

ブドウ品種:サヴァニャン 50%、シャルドネ 50%

土壌:マール

醸造・熟成:完熟したブドウを手摘みで収穫。36ヵ月間オーク樽で熟成。シャルドネとサヴァニャンは、別々に熟成させる。これは、サヴァニャンは、熟成中に皮膜を形成するため。瓶詰の2ヵ月前にブレンド。

ビオ情報:リュット・レゾネ(減農薬栽培)
自然環境に配慮した栽培・醸造を行いブドウや土壌の個性を大切にしたワイン作りをめざす団体テラ・ヴィティス(Terra Vitis)による認証取得済み。

輝きのある美しい金色。
香りは複雑で、アンズの香りが感じられる。サヴァニャンの特徴がよく出ており、クルミやアーモンドの風味が強く感じられます。
スペインのシェリー酒にも似た複雑な味わい。余韻は、非常に長い。

生産者:ドメーヌ・ロレについて
作り手であるドメーヌ・ロレは、1942年創業のドメーヌ。
1958年からは、創業者の子供4人が運営し、65haの畑を所有するドメーヌに発展しました。
ブドウ栽培は、長年有機栽培で行っており、自然環境に配慮した栽培・醸造を行いブドウや土壌の個性を大切にしたワイン作りをめざす団体テラ・ヴィティス(Terra Vitis)から、リュット・レゾネ(減農薬栽培)として認証を受けています。

ドメーヌ・ロレの歴史、4人の役割分担やワイン作りについて、主にピエール・ロレ氏が語る動画をご覧いただけます。



アルボワ トラディション ドメーヌ・ロレ 2011年




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