【9月入荷予定】ヴァントゥー ヴィア・カリタティス ヴォックス・ドミニ ロゼ 2018年 Via Caritatis Vox Domini Rose 2018

型番 FVC013-18
販売価格 3,747円(税277円)
在庫数 180
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ヴァントゥー ロゼ ヴィア・カリタティス ヴォックス・ドミニ 2018年 

こちらのワインは、2019年9月入荷予定です。ワインのお届けは、9月の入荷後になります。

南仏ローヌ地方、ヴァントゥー。
ヴァントゥー山とモンミレイユの山々に囲まれたル・バルー聖マドレーヌ修道院と地元のワイナリーが共に働き作られたワイン、ヴィア・カリタティス。

ラテン語で声や音を意味する「ヴォックス」と名付けられたこちらのワイン。
山の斜面にある畑では、自然の様々な音が聞こえます。そういった音を音楽に作曲するようなイメージで作られたヴォックス。
爽やかで清々しい印象のワインです。

色合いは、やや緑色がかった美しい黄色。花や白桃、洋梨の香り。適度な酸が効いた丸みのある味わい。
サラダやチーズと合わせるのがおすすめ。

ブドウ品種:グルナッシュ 90%、シラー 10%

醸造:ブドウは健全で適度に熟した果実のみを収穫。除梗せずに圧搾。
コンクリート槽にて低温で発酵。熟成は、6ヶ月間。

生産者:ヴィア・カリタティスについて
フランス、ローヌ地方ヴァントゥー。 モンミレイユとヴァントゥー山が連なる地に立つル・バルー聖マドレーヌ修道院。1970年にヴァントゥーのベドワン村にあった小さな礼拝堂を訪れたジェラール・カルヴェ修道士のもとに、若い修道士が徐々に集まり、募金活動を通して建設され1989年に教会が立ち、大修道院としてローマから認められた比較的新しい修道院です。

修道院の周辺には、1309年にアヴィニョンに教皇庁を移した教皇クレメンス5世によって、教皇のワインを作るために開墾されたブドウ畑がありましたが、長い歴史の中で手入れも行き届かず、放置されていました。 手作業を重んじる修道生活の一貫として、ブドウ畑の手入れを始めた修道院の取り組みは、やがて修道院と地元ワイナリーがともに働くプロジェクトとして、発展します。

この活動は、神の慈悲を表すようなワインを作りたいという思いから、ヴィア・カリタティスと名付けられ、バルー修道院の周辺に広がるブドウ畑から素晴らしいワインを生み出しています。

修道士や修道女、地元ワイナリーの3者が大切に育てたブドウは、醸造も丁寧に行います。 南仏のミシェル・ロランとも呼ばれ、2010年にはロバート・パーカーのエノロジスト・オブ・ザ・イヤーを獲得し、南ローヌに本拠をおく世界的に著名なコンサルタントフィリップ・カンビ氏の助言を受け、醸造にも細心の注意を払います。

ヴィア・カリタティスの完成度が高い味わいは、ぜひ実際に体験していただきたい名品です。

フランスの権威あるワイン誌『ラ・レヴュー・デュ・ヴァン・ド・フランス』のウェブサイトにて、ヴィア・カリタティスの取り組みが動画で紹介されました!



ヴァントゥー ロゼ ヴィア・カリタティス ヴォックス・ドミニ 2018年


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